COVER ALL

本日は、約2年ぶりに再リリースされましたANATOMICA ORIGINALの“COVER ALL”をご紹介します。

 

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FABRIC : DUNGAREE

COLOR : INDIGO

SIZE : 36 / 38 / 40 / 42

PRICE : ¥34,000-+tax

 

ANATOMICAらしいセレクトとして挙げられるのが、ヴィンテージカバーオールの中でも1920年代と、かなり古い時代の物をベースとしている点。

 

その当時のカバーオールは、まだまだ手作業で作られていた物が多く、テーラリングの要素による身体に沿う奇麗なシルエットが特徴的。

 

 

 

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スタッフ岩谷 身長169cm  体重58kg   サイズ38着用

 

シルエットはコンパクトな肩周りに比べ、裾に向かって程よく広がるAライン。

 

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背後から見るとウエストに入るシェイプが確認出来ます。

 

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襟元はラペルのように寝かして着るのもアリですが、トップまで閉めて着る事で新鮮に映り、色々なアレンジが可能です。

 

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カバーオールと言うとネルシャツなどワークシャツでの着こなしが思い浮かびますが、上品な雰囲気を活かすならば、バンドカラーにジレなどで合わせるのもお勧めです。

 

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CAP : ANATOMICA BASQUE BERET

VEST : ANATOMICA SAGAN VEST

PANTS : CHINOⅡ WEST POINT BEIGE

SHOES : ANATOMICA BY ALDEN V-TIP OX CALF BLACK

 

最後に、このカバーオールの着こなしを説明する上で、どうしてもご覧になって頂きたい写真を載せておきます。

 

coverall style
こちらの写真は、ANATOMICA PARIS近くのカフェでランチをしているピエール。

 

トレードマークでもあるアイリッシュキャップに白のボタンダウンシャツ、足下はALDENのローファー+ホワイトのダックパンツ、そして首元にはスカーフ。

 

主となっているアイテムはアメリカがベースとなっているアイテムばかりですが、全てのサイズ感や着こなし方によって、見事にフレンチなコーディネートに仕上がっています。

 

私自身このコーディネートのように、お手本にしたくなるようなフレンチスタイルに限ってアメリカなアイテムが混在している、むしろ必須なのでは?と思うことばかり。

 

フレンチど真ん中なボーダーのバスクシャツにモールスキン、インクブルーのアイテムも勿論大好きですが、ヨーロッパの目線から見たアメリカンカジュアル、これが私にとっては何よりも格好良いと思うリアルなフレンチスタイルです。

 

春はこんなスタイルにも是非、挑戦して頂きたいです!

 

皆様のご来店お待ちしております。

 

ANATOMICA 岩谷